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精密採点で100点を取るためのロングトーン徹底解説!!

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精密採点で100点を取るためのロングトーン徹底解説!!

どうも、精密採点にハマりすぎて2週間で100点を取ったはとわです。前々回は表現力の重要要素である抑揚の攻略法、前回はビブラートの攻略法をご紹介しましたが、今回はロングトーンの攻略法をお伝えしていきます。

この記事を含めたこれまでの3つの記事の内容をマスターすれば、それだけで90点や95点以上も夢ではありません!

この記事の前提

この記事では、LIVEDAM STADIUMという機種に搭載されている精密採点DX-Gというバージョンの採点システムを前提に解説していきます。(バージョンが違うと多少採点の仕様も違っている可能性があります)

最初に精密採点の基本をおさらい

採点項目は大きく5つに分けられる

精密採点では採点項目が「音程・表現力・安定性・リズム・ビブラート&ロングトーン」という5つに分かれており、それぞれ100点満点で評価されます。5つの項目それぞれで高得点を出すことが総合得点で100点を取るための鍵となります。

今回の記事でご紹介するのは「ビブラート&ロングトーン」という項目のうちのロングトーンの部分の攻略法です。

ロングトーンとは

ロングトーンの例

音を長く伸ばして歌うことです。だいたい1秒以上伸ばして歌う部分がロングトーンの判定箇所になると言われています。

ロングトーンの採点基準

ロングトーンの採点結果画面はシンプル

ロングトーンの採点結果画面

採点結果画面では上手さだけが表示されています。ビブラートのときと同じく上手さは10段階で評価されていて、10に近いほうが評価が高いです。

ダイヤ型の左半分が白く塗られている状態が1、全部白くなっている状態が2という風になっています。上の画像の場合だと上手さは7ということになりますね。

ビブラートとロングトーンの上手さはそれぞれ10段階で評価され、ビブラート&ロングトーンという一つのまとまりになったときにそれが100点満点に換算されるといった仕組みになっています。

ロングトーンの上手さは何を基準に判定されるか

ぶれずに音を伸ばせているかどうかが重要です。

伸ばす長さはロングトーンだと判定される約1秒以上伸ばせていれば問題ありません。長い音程バーの途中で声を出すのを止めたとしても、ぶれずに音を伸ばせてさえいれば高得点が狙えます。

ロングトーンの採点を完全攻略する

ロングトーンを入れるのは1回だけで良い

ロングトーンの上手さの評価には回数や秒数は全く関係なく、極端な話曲の中で1回だけ綺麗なロングトーンを入れてしまえばそれだけで高得点を取ることができます。

逆にぶれたロングトーンを入れてしまうと減点につながってしまうため、ロングトーンを入れるのは1~3回程度に留めておくようにしましょう。

曲の中で音を伸ばす部分がたくさん出てきたらどうするか

「1~3回ってことは、ロングトーンの場所がもっと多い曲は採点に向いてないの?」と思ったかもしれませんが、実はここでその問題を解決してくれるのがビブラートなんです。ビブラートの解説記事でビブラートはロングトーンの採点にも影響すると書きましたが、この部分のことを言っていました。

これだけ聞かされてもわけがわからないですよね。どういうことか説明します。

音を伸ばす前にビブラートを入れてしまえば、その音程バーはロングトーンの採点対象にはならないのです。なのでロングトーンに自信の無い部分はすべてビブラートを入れてしまいましょう。

ちなみに歌がうまい人がよくやるロングトーンで伸ばした最後の方にビブラートを入れる歌い方は、ロングトーンとビブラート両方の採点対象となってしまうのでご注意ください。

ビブラート以外にも採点対象外とする方法がある

しゃくりやこぶしを入れる

表現力の構成要素である「しゃくり」や「こぶし」を入れることで、その音程バーはロングトーンの採点対象ではなくなります。

過去の経験として、曲の中で登場するロングトーンをすべて綺麗に歌ったはずはなのに点数がかなり低く出るという事象があり、検証していったところ全てのロングトーンにしゃくりが入ってしまっていたのが原因でした。

短く切って歌う

ロングトーンは約1秒以上伸ばした部分が採点対象となるため、わざと短く切って歌うことでその部分をロングトーンの採点対象から外すことができます。(歌っていて気持ちよくないのであまりおすすめはしませんが…)

目指すべきロングトーンの上手さ評価の目安

・総合で90点以上目指すなら4~5
・総合で95点以上目指すなら6~8
・総合で100点目指すなら9~

あくまでも僕の経験上の目安であり、他の項目の点数次第なところも大いにあるので参考程度に見ておいてください。

ロングトーンのコツ

腹式呼吸を使えるようにする

「ロングトーンがうまくできない」と一言で言ってもいろんな症状や原因があるようなので、明確に「こうすれば簡単にできます!」みたいなことは言えないのですが、とりあえず腹式呼吸はできるようになっておいて損はないと思います。

腹式呼吸ができると息の量を一定に保ちやすくなるため、ロングトーンやそれ以外の部分でも良い影響が期待できます。

腹式呼吸の方法は沢山の人がブログや動画で紹介しているのでそれを各自調べて見てもらえばと思いますが、一応以下の記事を紹介しておきます。

【ボイトレまとめ 1】ボイストレーニングの腹式呼吸

腹式呼吸の勘違い 息をはくときお腹をへこましてはいけない

息に余裕のある状態を保つ

「あーーーー」と息の限界まで声を伸ばしてみると分かると思いますが、息の限界に近づいてくると声がかなりぶれてしまいます。そのため、

  1. ロングトーンをする前に息をしっかり吸っておくようにする
  2. もし伸ばしている途中で限界がきそうなら無理に伸ばし切ろうとせず途中で止める

以上の2点が重要になります。

まとめ

  • ロングトーンもビブラートと同様「上手さ」が重要
  • 「上手さ」はぶれずに音を伸ばせているかどうかで評価される
  • ロングトーンは最低1回入れれば良い
  • ビブラートやしゃくりをうまく取り入れてロングトーンの採点対象を減らそう

精密採点で90~100点を目指すなら以下の記事も強くおすすめします

【抑揚】精密採点DX-Gで超簡単に点数を5点上げる方法とは!?

【裏技】精密採点DX-Gで100点を出すためのビブラート完全攻略

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