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【抑揚】精密採点DX-Gで超簡単に点数を5点上げる方法とは!?【音痴でもOK】

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【抑揚】精密採点DX-Gで超簡単に点数を5点上げる方法とは!?【音痴でもOK】

どうも、はとわと申します。今回は僕が精密採点を始めてからたった2週間で100点を取れた秘密を紹介していくシリーズの第1段です。

この記事の前提

この記事では、LIVEDAM STADIUMという機種に搭載されている精密採点DX-Gというバージョンの採点システムを前提に解説していきます。(バージョンが違うと多少採点の仕様も違っている可能性があります)

最初に点数アップを狙う項目は表現力がイチオシ!!

精密採点の超基本

精密採点では採点項目が「音程・表現力・安定性・リズム・ビブラート&ロングトーン」という、大きく5つに分かれています。

その中で音程に次いで重要と言われ、点数アップを目指す際にまず意識すべきだと僕が考えるのが表現力です。

なぜ表現力がイチオシなのか

・普通に歌うだけでは項目の点数が低くなりがち
・簡単なテクニックを覚えれば簡単に点数が爆上がりする

つまりは精密採点の5項目の中で表現力の点数を上げるのが一番コスパが良いということです。

精密採点の表現力とは

表現力を構成する項目

精密採点における表現力は、抑揚(よくよう)・しゃくり・こぶし・フォールという4つの項目から構成されています。

ここでいう表現力とは、あくまでも精密採点という採点ゲームにおける表現力です。つまりは現実の歌の審査とは違って所詮は機械が採点しているものであり、プログラムの中で設定された明確な採点のポイントがあるということです。

表現力の採点で超重要なのは抑揚

表現力の90%~95%は抑揚によって点数が決まります。したがって、表現力ひいては総合得点の点数アップを目指すのであれば抑揚の点数アップが最優先事項となります。

抑揚とは

声を大きくしたり小さくしたりすること。

抑揚は、普通に歌っているだけでは低い点数になりがちな項目です。そのため、多くの人にとっては表現力の点数が上がらない大きな要因となってしまっています。

しかし抑揚の点数というのは、簡単なテクニックを覚えるだけで大きく上昇させることができるのです。以下ではその裏技的テクニックをご紹介していきます。

精密採点の表現力を上げる裏技テクニック

マイクコントロールというテクニック

抑揚をつけて歌うというのはすなわち、曲の中で声のボリュームを変化させながら歌うということです。

これに関しては単純に自分の声のボリュームを変えても良いのですが、それよりも簡単で機械にも抑揚がついていると判定してもらいやすい方法があり、それがマイクコントロール(歌いながらマイクを近づけたり離したりする)という方法です。ちなみにマイコンと略して呼ばれることもあります。

精密採点ではマイクに入ってくる声の音量の大小で抑揚を判定しているため、マイクと口元の距離を変えることで抑揚をつけて歌っているように機械を騙すことができるのです。

マイクコントロールをする際のポイント

近づけて歌うときはマイクの網部分の下半分を手で覆う

大きな声で歌っていると機械に認識してもらうためには、マイクを口元になるべく近づけて歌うことが大切です。

そしてさらに、マイクの網部分の下半分(口から遠い側)を手で覆うようにして持つことで、声をよりマイクに集めることができるようになります。

マイクを離すときはゆっくりと

近い状態から離れた状態に移行するときは、なるべくゆっくり離していくようにしましょう。

いきなりマイクを離してしまうと、プログラム上「ついさっきまでの歌声よりもかなり小さい音が入ってきた→これはノイズだからカット」というような処理がなされて歌声だと認識されなくなってしまいます。

演奏区間を意識せよ

演奏区間

採点の最中、画面の右上にこのような「演奏区間」が表示されています。

抑揚が大切と聞いて多くの人がやりがちなのが、曲のサビの部分で大きい声量、それ以外の部分では小さい声量で歌うというもので、これは採点の仕様上あまり効果がない方法です。

歌が進むにつれて1から6まで数字が進んでいくのですが、抑揚の点数を上げるには1から6のすべての演奏区間の中で抑揚をつけていく必要があります。

マイクコントロールの取り入れ方

歌唱にマイクコントロールを取り入れて点数を上げる具体的な方法を2つご紹介します。

採点画面に一度に表示される音程バー

まずは前提として、上の画像のように一度の画面に表示されている音程バーの左から右までを「ページ」と表現することにします。

1.「1ページ近づけて歌う→2ページ離して歌う」をひたすら繰り返す

マイクを近づける(1ページ目)→離す(2ページ目)→離す(3ページ目)→近づける(4ページ目)→……を繰り返していく方法です。

ちなみにこれは目安というかなんというか、厳密にこのサイクルを守らなきゃいけないというわけでもないです。例えば離して歌うことを3ページ続ける部分があったりしてもそれだけで減点されるわけではありません。

2.各演奏区間の最初のページだけ近づけて歌う

演奏区間は6つに分かれているため、この方法で歌った場合は計6回マイクを近づけて歌うことになります。

ちなみに"最初のページ"にこだわる必要があるのかは未検証なので分かりません。。個人的にはあまり関係ないような気がしています。

僕はどうしているか

僕の場合は1つ目と2つ目をミックスさせたような方法で歌っています。

具体的には2つ目のように演奏区間の最初のページではなるべく近づけて歌うようにしつつ、その後はたまに近づけて歌うようにする(1つ目の方法をざっくり取り入れる)といった感じです。

こうなったのは、歌いながら1つ目のサイクルを維持するのは意外と大変&2つ目の方法だと近づけて歌う回数が少なすぎてなんとなく不安という理由によるものです。

まとめ

  • 表現力で重要なのは抑揚の点数
  • 抑揚の点数を上げるには各演奏区間の中で抑揚をつける必要がある
  • 歌いながらマイクの位置を動かすことで簡単に抑揚の点数を上げられる

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