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【裏技】精密採点DX-Gで100点を出すためのビブラート完全攻略

投稿日:2019年10月29日 更新日:

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精密採点DX-Gのビブラート完全攻略

どうも、はとわです。前回抑揚をつけることによって表現力の点数を大きく上げる方法をご紹介しましたが、今回はビブラートの攻略法をお伝えしていきます。

ビブラートとは

音程を細かく上下させて、震えるように音を響かせる歌い方。声を伸ばす部分で「あーーーーーー」とただ音を伸ばすのではなく「あぁあぁあぁあぁ」と揺れるように歌う方法です。文字の表現だとわかりにくいでしょうか…笑

あなたがもし現在ビブラートができないとしても大丈夫です。そんなあなたのために即効性のある裏技テクニックもご紹介しますのでぜひ最後まで読んでいってください。

この記事の前提

この記事では、LIVEDAM STADIUMという機種に搭載されている精密採点DX-Gというバージョンの採点システムを前提に解説していきます。(バージョンが違うと多少採点の仕様も違っている可能性があります)

最初に精密採点の基本をおさらい

採点項目は大きく5つに分けられる

精密採点では採点項目が「音程・表現力・安定性・リズム・ビブラート&ロングトーン」という5つに分かれており、それぞれ100点満点で評価されます。5つの項目それぞれで高得点を出すことが総合得点で100点を取るための鍵となります。

今回の記事でご紹介するのは「ビブラート&ロングトーン」という項目のうちのビブラートの部分の攻略法です。

ビブラートは他の採点項目にも影響する!?

実はこのビブラート、これができるようになると安定性やロングトーンといった他の採点項目の得点アップにもつなげることができるんです。

詳しいことはそれぞれの攻略法記事でご紹介するのでここでは述べませんが、とにかくビブラートの技術は採点においてかなり重要だということです。前回紹介した抑揚、今回のビブラート、今後紹介するロングトーンの攻略法をマスターすれば、それだけで総合得点95点以上を出すことも夢ではありません。

アルセウスくん
とは言ってもビブラートって難しそうだなぁ…

と思うかもしれませんが、カラオケの採点をするのは所詮機械なので、最低限機械がビブラートだと認識してくれるレベルのものができれば問題ないわけです。

ひとまず採点のことだけを考えるのであれば、他人に自信を持って聴かせられるレベルの自然で綺麗なビブラートを習得する必要はありません。もちろんできるに越したことはないですけどね。

ビブラートの採点基準

ビブラートの採点で重要なのは上手さ?合計秒数?回数?タイプ?

ビブラートの採点結果画面

採点結果画面では、ビブラートについて上手さ・合計の秒数・回数・タイプの4つが表示されています。そしてこの中で採点に影響するのは上手さの部分です。合計秒数や回数を気にする必要はありません。上手さは10段階で評価されていて、10に近いほうが評価が高いです。

ダイヤ型の左半分が白く塗られている状態が1、全部白くなっている状態が2という風になっています。上の画像の場合だと上手さは5ということになりますね。

そして今回の記事では触れませんが、ロングトーンの方も上手さが10段階で評価されて、ビブラート&ロングトーンという一つのまとまりになったときにそれが100点満点に換算されるといった仕組みになっています。

ビブラートの上手さは何を基準に判定されるか

このビブラートの上手さの評価は何を基準に判定されているのかってことなんですが、ビブラートの形が一定になっているかどうかがとても大切です。

ビブラートの形と言われてもピンとこないと思いますのでとりあえず下の表を見てください。

このようにビブラートはスピードや揺れの大きさによって合計14タイプのビブラートが定義されています。(上の表は一部なので全て確認したい方はDAM公式の解説ページへ

これで分かったかもしれませんが、ビブラートで高得点を狙うには曲の中で同じタイプのビブラートを使い続ける必要があります。ビブラートの形を一定にするというのはこのことです。

ビブラートの採点を完全攻略する

採点でおすすめのビブラート

採点をする上で、安定させやすく高得点に繋がりやすいと言われているビブラートのタイプというものが存在します。それが、B-2,B-3、もしくはC-2,C-3のビブラート(上の画像を参照)です。

自分が使っているビブラートの主なタイプは採点結果画面に表示されるので、そこで確認しながらBやCのビブラートを安定して出せるように何度も練習してみてください。

ビブラート採点秘密の裏技

実は精密採点のビブラートは、歌ってる最中だけではなく曲の間奏中、つまり歌詞がない部分でも判定が有効になっています。

そのため自分の出しやすい声の音程で自分のやりやすいビブラートのタイプ、もしくは曲の中で自分でビブラートを入れたんだったらそれと同じタイプのビブラートを間奏中にばんばん入れていけば、ビブラートの点数を上げることができてしまいます。

ちょっと補足をすると、最初の方にビブラートは上手さが重要で秒数は気にしなくて良いと書いたんですが、歌ってる最中に勝手にビブラートの判定が入っちゃうっていう場合、それって自分が意図的に出してるビブラートとは違うタイプのビブラートが入っちゃってるということなので、秒数をたくさん間奏中に稼ぐことで、そのあまりよろしくないビブラートの割合を薄められるため、そういう意味ではなるべく長い時間ビブラートを入れたほうが点数が上がりやすくなると思います。

ちなみに間奏中のビブラートに関しては、ビブラートの状態でたくさん声を伸ばせなくても、あぁあぁあぁ、あぁあぁあぁみたいに自分のできる長さのものをいっぱい入れておけば大丈夫です。

それでまぁこれって採点でしか通用しない小手先のテクニックではあるんですけれど、見方を変えれば採点の点数を上げながらビブラートの練習ができちゃうという一石二鳥なテクニックとも言えるので、ビブラートが苦手な方はぜひ取り入れてみるといいんじゃないかなと思います。

ビブラートが全くできない人はどうする?

ここまでは現時点でビブラートが多少できる人向けの話だったんですが、ビブラートが全くできない人向けに即効性のある裏技をご紹介します。

「あーーーーーー」と声を伸ばしながら、みぞおちの部分(胸の骨の下の柔らかいところ)を小刻みに指先で押してみてください。やり方が合っていればビブラートのような発声ができているはずです。

というわけでビブラートがそんなにできなくても採点でごまかす方法は色々あるんですが、できれば歌っている最中にある程度ビブラートを入れられるようになってもらえると、最初の方に言った安定性やロングトーンにも採点上良い影響があるので、採点でより高得点を狙っていきたいという方は最低限そこまでできるように練習してみてください。(2週間くらい練習すればひとまず採点で使えるレベルのビブラートはできるようになると思います)

目指すべき上手さ評価の目安

・総合で90点以上目指すなら3~4
・総合で95点以上目指すなら5~7
・総合で100点目指すなら8~

あくまでも僕の経験上の目安であり、他の項目の点数次第なところも大いにあるので参考程度に見ておいてください。

まとめ

  • ビブラートで重要なのは「上手さ」
  • 「上手さ」はビブラートの形が一定になっているかどうかで評価される
  • 間奏中もビブラートの判定が有効になっているのでそこで評価を稼ごう

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