ポケモン ウルトラサンムーン 解説・攻略 構築紹介

【S7最高2002】選出誘導型ポリクチミミッキュ【USUM】

投稿日:2018年6月17日 更新日:

メモ

僕が2018年1月24日に別のブログで書いた内容を転載しています。

はとわ(@hatopoke)と申します。
インフレと言われるシーズンではありましたが、一応初めてのレート2000を達成できたので構築記事としてまとめていこうと思います。

構築の経緯

新ポケモンのアーゴヨンを、使う側ではなくメタる(対策する)側に回りたい
→トリックルームを絡めるのもありだなぁ
ってことでシーズン7の途中からポリクチ(ポリゴン2とメガクチートの組み合わせ)を使い始めました。

最初はいろいろQRパを使ってみたり他の方の構築を真似して使ってみるなかで、ポリ2、クチート、ミミッキュまでは確定。

残りの3体には、まず電気無効枠がガブリアスだと地面の一貫がキツかったので、電気と地面の両方を無効化しつつポリクチによく出てくる物理受けカバ、ランド、ナットレイあたりを超高火力で崩せる剣舞飛行Zランドロス。

そしてアーゴヨンのストッパーにもなり、苦手な早いポケモンたちへの奇襲ができるスカーフゲッコウガ。

最後に催眠対策&使ってみて単純に強かった眼鏡コケコを採用。

パーティ

ポリゴン2
ポリゴン2@しんかのキセキ ひかえめ ダウンロード

実数値(努力値):191(244)-×-110-165(196)-124(68)-80
トラアタ 冷凍ビーム→10万ボルト めざ炎→めざ地 トリックルーム

努力値はテテフのサイキネほぼ2耐え調整。

メガクチートの技構成の変更(後述)に合わせて、ポリ2の技構成も10万ボルトとめざ地に変更。このパーティの中で一番改良の余地がありそうなポケモン。

クチートを出さない時も選出することはあった。

メガクチート
メガクチート いじっぱり いかく(メガ前)

実数値(努力値):157(252)-172(252)-146(4)-×-115-70
じゃれつく ふいうち 雷パンチ→炎の牙 剣の舞→冷凍パンチ

最後まであまり選出できなかったポケモン。

剣の舞できるタイミングがあまりなかったので少しでも選出できる機会を増やすために冷凍パンチに変更。エレキフィールドとの相性も考え雷パンチを採用していたが、それよりもナットレイやハッサムに対抗したいと考え雷パンチから炎の牙に変更した。

今度ポリクチを使う時はもう少し選出できる方法を考えたい。

ミミッキュ
ミミッキュ@きあいのタスキ いじっぱり

実数値(努力値):131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)
シャドークロー じゃれつく かげうち 剣の舞

タスキミミッキュが裏にいる安心感。
相手がミミッキュZ読みの行動をしてくれる度にニヤニヤしていた。

技構成は普通のアタッカー型。

霊獣ランドロス
霊獣ランドロス@飛行Z いじっぱり

実数値(努力値):165(4)-216(252)-110-×-100-143(252)
地震 岩石封じ 空を飛ぶ 剣の舞

選出率1位。
地面と電気の一貫を同時に切れる最強ポケモン。

剣舞からの飛行Zは強い(語彙力)

準速だと最速ギャラドスや準速テテフに上を取られてしまうが、意地っ張りの火力に助けられた場面もあったため悩ましいところ。

めざ氷で簡単に落ちてしまうので、最低限の火力と素早さを確保して耐久に少しでもまわすのもありかもしれない。

ゲッコウガ
ゲッコウガ@こだわりスカーフ せっかち(B↓S↑) 変幻自在

実数値(努力値):147-116(4)-78-155(252)-91-191(252)
なみのり じんつうりき めざパ炎 ダストシュート

意表をついて相手を倒すやつ。最初は激流水Z型を使っていたが、相手の早いポケモンが苦手だったのでスカーフに変えた。初手のコケコ、テテフ、フェローチェ、スカーフランドロスなどを幾度となく葬ってくれた。アーゴヨンのストッパーになれるのも良い。

冷凍ビームではなく神通力なのは、相手のバナ・ドヒドイデ・ゲンガー・ミミロップあたりに対抗できる技が欲しかったから。冷凍ビームと同じくアーゴヨン倒す技としても使える。

水技に関しては波乗りだと火力の足りない場面もそれなりにあったが、外し負けが嫌だったので最悪後続の圏内にいれてくれればいいやと思ってドロポンにはしなかった。

めざパ炎は炎4倍弱点勢への有効打となるだけではなく、パーティで重めなメガメタグロスへの攻撃で使えたり、襷フェローチェと初手対面した際にめざパ炎で攻撃することで返しのとんぼ返りを半減で受けれたりと、それなりに使う場面はあった。

ギャラドスが重かったので草結びが欲しくなる場面も多かったが、技スペの問題でどうしても入れられなかった。むりやり覚えさせるならめざ炎の枠。

カプ・コケコ
カプ・コケコ@こだわりメガネ おくびょう

実数値(努力値):145-×-106(4)-147(252)-95-200(252)
10万ボルト ボルトチェンジ マジカルシャイン 草結び

眼鏡の高火力には何度も助けられた。草結びはあまり使わなかったので、めざ氷かとんぼ返りに変えるのもありだと思う。

選出

ランド+コケコorゲッコorミミッキュの選出がほとんど。

ポリクチで選出誘導(相手にポリクチの対策を意識した選出をさせるという意味)して相手の選出を読みつつ他のポケモンで戦うことが多かったです。ランドロス、カバルドン、炎枠、鋼枠、トリルに対応できる遅いポケモンあたりがよく選出されるので、その辺をうまく読んで選出したり対戦中に裏のポケモンを予想したりしていました。

キツいポケモン

フェローチェ:基本初手で来るのでスカーフゲッコウガを合わせてワンパンしていた。スカーフフェローチェはやめてくれー。
メガミミロップ:ゲッコウガの神通力でもH4振りミミロップに乱数1発(18.8%)なのがずるい。絆の力で急所にあてる。
メガライボルト:無理やりみんなで削ってがんばる。
メガゲンガー:ゲッコウガの神通力耐えてくるのやめてくれー。
メガメタグロス:ポリ2やタスキミミッキュですらアイヘ怯み連発&バレパンで無償突破されるので絶対に勝てない。コケコやゲッコウガで上から殴ってがんばってた記憶。
ポリゴン2:高火力でゴリ押しするしかない。1体で倒しきれなくても裏のポケモンの圏内に入れられるようにがんばる。だいたい眼鏡コケコや飛行Zランドロスあたりでゴリ押ししていた。
ギャラドス:ゲッコウガが起点になりがちなのでなるべく選出しないようにする。ゲッコウガを選出するときはポリ2も選出してカバーしていた。
ヒートロトム:やめてくれー。
ドリュウズ絡みのサイクル:やめてくれー。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

今シーズンはレート2000を達成したところで終わってしまったので、次レート2000を達成できた際はもっと上を目指してさらに潜ってみたいなと思ってます。

S7最高レート時の下画面

最後の最後に宣伝であれですが、普段はyoutubeにて動画投稿や生放送をしているので良かったら見に来てくれると嬉しいです!

はとわちゃんねる

それでは。

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